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セレクトスタイルモールしつらえ しつらえとは漢字で「設え」と書き、用意したり、準備したりと言った意味があります。私たちがしつらえるのは商品を購入してもらうこと、もしくはあなたのデザインした商品をここで販売することかもしれません。いろんな形で商品に触れてもらう機会を用意する。それがしつらえです。 しつらえが社会にできること ・お客様とファクトリーと販売者、デザイナー。しつらえを支えるすべてのみなさんに平等に満足感を与える。 ・販売を通して得た収益の一部を社会のために役立てる。 ・お客様が不要になった衣類を回収しリサイクル販売する。 ・子供たちに衣類の風合いを教える「社会的教育」の時間を提供する。 ・商品の価値を的確に正しく購入者へ伝える。 社会に今足りないもの ファッションよりもスタイルの提案 参加型のプロジェクト この3つがコンセプトのECモール「しつらえ」 社会的な要素とは、今の世の中の一番の矛盾は「買うものは安いものが良い、でも給料は高い方が良い」これって大きな矛盾じゃないですか?って最近よく思うんです。価格が下がれば量を買うのかというと買う量は低価格になっても変わらない、低価格の場合その店頭に商品が並ぶまでの流れの中で携わっている誰かを苦しめているもしくは利益幅を相当削っているこの2つしか無いはずです。前者の場合、どこかで原価の値切りが発生したりして値切られたセクションで働く人の給与は上がらない悪いと下がってしまう。後者の場合には客に量を買ってもらうことで安くしても利益が確保できるビジネスモデルのはずなのに安さに慣れてしまった客は量を買わなくなってしまっているだから利幅を削って経営しているお店は経営が厳しくなる。すると従業員への給与も上げられない。 「買うものは安いものが良い、でも給料は高い方が良い」にはならないですよね? ファッションよりもスタイルの提案とは、シルクスクリーンを活用して商品を開発していく上でスタンダードなアイテムはやはり衣類になってきますが、その時だけ、一時的に欲しいから買ってみたという「ファッション」ではなくてこれを持っていればあんなときにもこんな時にも着れる使える生活の一部に入り込んでもらうアイテムにしていただく商品を誰にも負担がかからない価格で提供したい。だからファッションよりスタイルを提案するプロジェクトにしています。 参加型のプロジェクトとは、しつらえプロジェクトは文字通り場を環境を「設える」という所からも来ていて最初からたくさんの人に配当や報酬を払える売上が無いのにたくさんの人と一緒には活動できませんがお客さんやファンが増えてくればフルタイムで働きたいけど働けない子育て中のママやその他の事情で勤めることができない生活環境の人が自分のスキルを活かして活躍できる場を作るという参加型のECモールにしていきたいという想いがあります。 アイテムにはひとつひとつプライドを持たせて販売していきたい。 社会に必要とされるプロジェクト(ブランド)でありたい。 しっかりと稼げるビジネスでありたい。